ファイバーうどん

今回はファイバーうどんの試作をしたで。

ファイバーとはおからうどんのこと

おからと豆乳を混ぜ込んだんやけど。

今回はさぬきの夢2009を使とることが大きな違いかな。

おからも豆乳も国産の無添加やきん

どうせやったら小麦も国産でしてみよって思てな。

だいこくやの生うどんはオーストラリアの小麦が主体なんやけどな。

今の日本のうどんの9割以上は国産以外の小麦使とんちゃうかな。

絶対量が違うしこの状況も仕方ないと思うんやけど

オーストラリアの小麦ってすごいんで。

加ト吉におった時にも勉強したし、美味しんぼでも書いとったけど

オーストラリアは勉強熱心やし、日本の好みに合わそうとしとる。

オージービーフもそうやったやん。

最初はカスカスのイメージやたけど

日本人の好みに合わそうとして、今はそこそこ美味しいやん。

国産小麦とオーストラリア産の小麦の違いは

オーストラリア産は小麦を等級ごとに分けとること

精製度合いで何段階かに分けた小麦を使えてな。

国産小麦は全部使うんや。

やきん、その年の出来で仕上がりが変わるんやな。

でも小麦本来の風味を強く感じるわけやな。

ここが国産小麦を使う難しさかな。

ほんで取りあえずうどん自体を楽しむために

かけうどんで食べたで。

一回水でしめてあたため直して

いつもの無添加だししょうゆで頂きました。

なんか甘みを感じてなかなかえんじゃない。

で、

やっぱり、どうしても釜たまで食べたいきん

でも、練り時間が足らんかったんか

ぼそぼそ感が強おてな。

のど越し重視の僕としてはちょっとどうやろ?

って感じ。

試作し直しやな。

ってことで

ほなまたな。

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